《繭かき体験》
時期:6月下旬
内容:藁まぶしから繭を収穫する体験 ケバ取り
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季節ごとさまざまなワークショップを行なっております。
ご興味ある方はぜひInstagramをご確認ください
@koubou_oriwori
福島市の新任の先生方に市内の魅力を伝える集いがありました。
昨年に引き続き、工房おりをりも参加し絹文化のお話をしました。
みなさん非常に真剣にお話を聞いてくださりとても良い時間を過ごせました!
工房おりをりが育てた繭を使った、
シルク化粧水作りのワークショプを行いました!
天然シルク由来の成分「セリシン」をたっぷり抽出し
しっとり潤う保湿力のあるシルク化粧水が無事できました。
今回は特別に繭を多く使ったため”濃厚”な化粧水になりましたね。
休憩時間に蚕の蛹を素揚げにして皆さんで食べました。。。
見た目は結構抵抗がありますが食べると美味しくてびっくり!
〇〇の味に似ていますよ。気になる方は食べに来てくださいね😊
上蔟体験
桑の葉を食べ切って、繭を作ろうとする蚕を見極めてまぶしに移す体験です。
触るのに抵抗があったり、見分けがつかない人が多く苦戦していました。
スタッフも初挑戦をしましたが、どの蚕が繭を作ろうとしているか見分けがまったくつかず
いざ見つけたとしても初めて触る蚕にビクビクしていました。
しかし慣れというのは、すぐにくるもので後半にもなると糸を吐きたがって固まっている
蚕がなんとも可愛らしく感じるようになりました。
今年の養蚕はこれで終了。
来年も皆さんぜひ参加してくださいね!
9月3日は 宮城教育大学で家庭科実習の講習でした。
2日から一部 一年生の対面授業が始まったそうですが 構内は閑散としていました。
入学してから今回が初対面の同期たちと
二日間で織物 草木染め 糸紡ぎ 羊毛クラフト の実習。
和気あいあいと楽しい雰囲気で ハード実習をこなした優秀な学生さん達でした。
夢に見ていた楽しいキャンバス生活、
どんなにか待ち遠しい事でしょう…
寺子屋おりをり 第2回目です。
夏限定の爽やか色、藍生葉染め!
皆さんとても綺麗に染まりました。
暑い中お疲れ様でした。
9月は「繭から真綿づくり」
作った真綿のおみやげ付きですよ~
今月初めの事になりますが、
福島の養蚕の話や昔の座繰り機での糸取り、真綿づくりを講習してきました。
7月1日:伊達市立東小学校 3,4年生32名
7月2日:若葉保育園 年長年中30名
7月3日:伊達市立石田小学校16名(1名欠席)
福島発電(株)様の企画です。
昨年より県北の小学校、保育園に50個の養蚕セットを無料で提供しています。
自分たちが飼育したお蚕さんが繭になり、その後はどうなるのかな?
次の工程の依頼講習でした。
どうぞ 自分の故郷は養蚕で栄えた歴史があり、今も尚、祖先の残した桑畑を大切に守り、昔ながらの養蚕を続けている事。
絹の良さを肌で感じた事、忘れないで欲しいですね。
生徒の皆さんは普段の外出を控えていますが、
本日は少人数で「殺菌 消毒液の作り方」などの情報交換をしながら、
黙々とそれぞれに前回の続きを順調に進めました。
綾織りで麻の窓用スクリーン(写真)
他に
バック用経糸の小拵え・洋服用布地織り(バイアス仕立ての予定)・手紡機で合わせ糸の撚りかけ などなど…
二本松市の小学校にて、真綿づくりや繭から糸を取る体験の出張講習を行いました。
子どもたちは初めて触れる繭や真綿に熱心に目を向け、福島が誇る養蚕や絹の歴史も真剣に耳を傾けてくれました。
工房自作の真綿づくり用の掛け枠を用いて、繭を水の中で広げ、蚕のサナギを取り出し、枠に引っ掛けるように広げていきます。昔から引き継がれている角真綿の製法を体験してもらいました!
子どもたちの記憶に、福島が養蚕・絹・真綿の産地なのだと刻まれ、誇りに感じてくれれば嬉しいです。
積水ハウス様からのオファーで、2回目の出張講習を実施させていただきました。豪華なモデルハウスでのニードルフェルトの講習です。
皆さん、ニードルフェルトは初めての方々ということで、干支のねずみマスコットを作り。14名がダイニング、リビング、和室の三ヶ所に別れ、おしゃべりしながら楽しんで頂きました!
講習の後は恒例 「福島の真綿」の話を。フルコースでmawata bijinの体験まで お付き合い頂きました。福島産絹100%のスキンケア!皆さんとても関心をもって下さいました。市民の皆さんにも協力して頂き 誇れる商品として ぜひ福島に根付かせていきたいと思います。